がんばる薬剤師さん!

がんばる薬剤師さん!

2016/04/04 15:24:04 | 薬剤師について

日本では資格として取得することができれば、働くことに困ることがないとも言われていて大変人気の資格であり年収も高い方だとも言われている薬剤師ですが、日ごろ私たちの生活の中で一体どのように薬剤師が存在しているでしょうか?
まず薬剤師という資格の需要は高く、2009年以前では薬剤師がいないと医薬品を商品、服用処方として販売、提供ができないといわれるほどでもあります。
その為、アルバイト雇用でも薬剤師の時給は1000円以上は確実に発生することが現状です。
アルバイト契約以外での一般的な雇用場所は処方箋窓口やドラッグストアの責任者関連等が挙げられます。
しかし、各クリニック、医療機関には基本的には薬剤師は存在せず処方箋窓口という施設を通して薬剤師が活躍している機関も少なくありません。
というのもクリニック単位で薬剤師を雇用してしまうとコストがかかってしまう傾向にあり、各クリニックの処方箋集合場所で薬剤師が働いていることが多いです。
今も昔も変わらずその体制で、ドラックストアでも働いているシーンを見かけることがあります。
最近では、薬を販売する業態が大きくなりドン・キホーテでも薬剤師の雇用を行っている店舗も少なくありません。
しかし最近では薬剤師の人員が過剰に多くなり、第二医薬品と第三医薬品に関しては改正薬事法により、登録販売者が常駐するだけで販売を行うことできるので、薬剤師の雇用体制は減りつつあるか、雇用賃金が低くなりつつあるのが現状です。

2016/02/28 14:27:28 | 薬剤師について

私は数年前まで門前調剤薬局で事務員として働いていました。
当時薬局で働いていた薬剤師は、オーナーも含め十人。そのうち七人が女性でしたが、半分以上がパートとして務められていました。
若い薬剤師さんは少なく、ほとんどがお子さんを生んでカムバックしたという形です。
どんな職業でもそうですが、結婚出産しお母さんになると一人だった頃と比べて自由が制限されてきます。
ドラッグストアに務めているか門前薬局に務めているか、どんな病院の処方箋を主に受け付けているかで状況は全く変わってきますが、私の務めていた薬局はかなり忙しい小児科の門前薬局で毎日が激務でした。
朝九時前には薬局を開け、座る暇もなくひたすら調剤業務に追われ掻き込むようにして昼食。
一応お昼はいったん病院が閉まるのですが、その間も午前中に溜まり溜まった薬歴を書いてしまわなければいけないので、薬剤師さんが休んでいる時間などありません。
あっという間に夕診が始まりようやく終わるのは十時を過ぎる頃。
インフルエンザが流行る時期になると更に薬局は混雑します。
そんな訳ですのでいったん正社員として契約したママさん薬剤師も、パートに切り替えて勤務する方もいらっしゃったみたいです。
パートとしての時給は二千円ほど。
正社員薬剤師や管理薬剤師としての報酬は望めないものの、社員の重い責任や長時間労働からは解放されます。
子供の世話や家事があるので午前中だけ、または午後だけというパート薬剤師さんが多かったように思います。
どんな職業にしろ仕事とプライベートのバランスが極度に壊れてしまっていれば生活自体が成り立ちません。
主婦になり母親になるということはやはり人生を見直すいいタイミングなのだなと、薬剤師パートさん達と共に仕事をすることで教えられました。

2016/02/21 17:50:21 | 薬剤師について

薬剤師は、現場を離れた女性が結婚や出産を経た後でも復職しやすい職業の一つとなっています。短時間のパート求人も比較的豊富で、家庭との両立を目指したい女性にもお勧めの仕事だと言えるでしょう。
実際に結婚や出産を機に一度現場を離れた薬剤師が数年後復職するケースも非常に多いですが、やはりブランクがあると最前線の情報から遠ざかってしまうというリスクも発生します。医療は日々進化しており、薬の開発もめまぐるしいです。たった一年のブランクでも新薬の知識が不足してしまうことから、できるだけ短期間の産休で復職する女性薬剤師も少なくないそうです。
産休後に早めに現場への復帰を果たしたい場合、やはり産休制度がきちんと整っている勤務先を見つけて就職することが大切です。現在の勤務先があまりそうした制度が充実していない場合は、早めに転職しておいた方が安心かもしれません。
薬剤師の方の転職活動には、薬剤師専用の転職サイトの利用が効果的です。女性が働きやすい職場を探す際も、薬剤師専用の転職サイトでコンサルタントの手を借りることでより効率良く求人情報を探すことが可能になります。
薬剤師専用の転職サイトでは、担当のコンサルタントが理想の条件に合う求人情報を探してきてくれます。その際に女性が結婚や出産を経てもブランクを生じさせにくいことを第一条件に掲げておけば、実際に多くの女性薬剤師が活躍している企業の求人情報をピックアップしてきて紹介してくれるはずです。将来的にブランクによる知識の不足が心配になってしまいそうな女性薬剤師の方は、長い目で見た転職活動を行っておくことをお勧めします。

2016/02/17 19:02:17 | 薬剤師について

薬剤師さんは身近な存在です。
病院に行くほどでもない時などは、ドラッグストアにいる薬剤師さんをとても頼りにしています。
家の近くのドラックストアの薬剤師さんは、笑顔が素敵で本当に優しくて、いろいろなことを親切に教えてくれます。
40代の女性の薬剤師さんは、決して高い商品を勧める訳でもなく、でしゃばることもありません。
私はこの方のお陰で病院に行くのが減りました。
でもつい最近、この薬剤師さんがご家庭の都合で辞められてしまいました。
私は残念でなりませんでしたが、すぐにまた新しい薬剤師さんが来られたので期待しました。
次の薬剤師さんは若くて綺麗なお姉さんです。
その頃、小学生の子供の足にブツブツと湿疹のようなものがいっぱい出来たので何か軟膏を買おうと思い、そのドラッグストアに行きました。
薬剤師の綺麗なお姉さんに様子を話し、子供のズボンの裾をめくって見てもらおうとした時です。
子供のブツブツの足の状態をを見て
薬剤師のお姉さんはなんとも言えないくらい、顔をしかめて嫌な顔をされました。
そこまで露骨に顔に出すこともないだろうと思って私は瞬間悲しくなり、話もそこそこで何も買わずに帰りました。
薬剤師さんと接するということは、どこか具合が悪いときが一番多いと思います。
薬剤師さんにはいろいろな知識を望みますが、やっぱりなんといっても大事なことは、笑顔です。
そのドラッグストアから足が遠のいたのは言うまでもありません。

あの優しかった薬剤師さんが懐かしく、今はまた違うドラッグストアの、笑顔の素敵な薬剤師さんを探している私です。

2016/02/15 19:29:15 | 薬剤師について

薬剤師として活躍するにあたり、悩みがちなことといえば勤務先選びです。
ドラッグストアで働く場合や調剤薬局で勤務する場合、そして病院にて薬剤師として働く場合など、それぞれ仕事の内容や人間関係が大きく変わってくるケースも多いです。
ドラッグストアであれば比較的安定した待遇や賃金での雇用が見込めたり、日々いろいろなお客さんと会話したり関わりあいながらやりがい高い業務が行えますが、調剤のみを担当するのではなく、場合によっては品出しやレジ打ちやお店の在庫管理など、薬剤師としての業務以外にも多彩な仕事をこなす必要があったりします。
調剤薬局はドラッグストアより小規模な分、人間関係が濃密になりやすいですが、残業が少ない利点があったり、営業時間がドラッグストアより短い分ハードワークになりにくい利点があります。
病院で薬剤師として勤務する時は、看護師や医師などと緻密な連携を図ったり、薬剤師のスキルアップに非常に効果的な経験を日々重ねることが出来ます。
ただ、病院薬剤師はドラッグストアや調剤薬局での勤務と違い、ほとんどが社員による雇用であるケースが多いので、パートタイマーやアルバイトとして薬剤師を目指してる人には向かない印象が強いです。
薬剤師はただ薬の知識が有るだけでは成り立たず、お客さんの体調を配慮したり、薬の服用方法や薬についての説明を分かりやすく行ったりと、コミュニケーションが非常に重要なお仕事でもあります。
医療にまつわる仕事なので、常にコンスタントに需要が高いですし、ライフステージの変化を経ても活躍しやすい仕事なので女性からも支持されてます。
正社員としてだけではなく、アルバイトやパートとしても非常に高収入を狙える仕事です。
結婚したり子育てをしながらでも、薬剤師資格があれば就職に強いですし、パートでもまとまったお給料を手軽に稼げる利点があります。